未来農業DAYsがめざすもの

○未来農業DAYs ― 農業の「これまで」と「これから」
「旧態然とした日本農業」「衰退の一途」――そんなことが言われて久しい。 本当にそうでしょうか。
高齢化、過疎化、若者の農業離れなど、大きな危機を乗り越えようと、新陳代謝と進化、そしてイノベーションが繰り広げられています。
その3つの要素は決して自然発生したものではなく、実は脈々と受け継がれてきた農業技術・文化・遺産から生まれました。
未来DAYsは、そんな農業の「これまで」を知り、「これから」を創造するための新しい仕掛けです。

アワード部門
ー農山漁村女性活躍表彰ー

農山漁村男女活躍表彰」は農林水産業及び農山漁村の活性化、農林水産業経営や政策・方針決定への女性の参画推進、次世代リーダーとなりうる若手女性の農林水産業への参入など女性活躍推進のために優れた活動を行っている個人や団体の方々を表彰し、女性が農山漁村でいきいきと活躍できる環境づくりに資することを目的としています。 6部門の優れた取り組みについて、表彰します。

未来へつなぐ架け橋
ーあなたと作り手との2つの距離ー

農業とは私たちの生命を形作る基礎となるもの。 全ての方々がその大切さを知っています。

最近は生産者と消費者の距離が縮まり、「作り手の顔が見える品」が身近になってきました。 スーパーなどで作り手の写真が載った野菜を選んだり、生産地から直接お取り寄せすることも普通のことに。

そんな「物理的距離」に加え、未来農業DAYs 2019では「時間的距離」についても考えてみようと思います。

時間的距離とは「未来の農業をつくる若者」との距離のこと。 最近は農業の楽しさが徐々に広がり、志す若者も沢山います。 ただ、技術も販売も拙いひな鳥たちが大きく羽ばたくためには、消費者が直接応援できるような環境がもっと必要です。

未来農業DAYsは、その2つの距離をもっと近く緊密にするために、いろいろな楽しい仕掛けを考えています。

コンペ部門
ー大地の力コンペ 2019ー
課題多き農業ではありますが、これまでも、そしてこれからも非常に重要であり、大きなパワーと魅力を持った産業であります。その力は現代社会を悩ませる問題を解きほどくことができるかもしれません。そのような、農業の力やそのフィールドを通してさまざまな社会課題の解決を目指す動きを「アグリ+(アグリプラス)」と名付けました。 大地の力コンペは「アグリ+アイデア」を表彰するとともに、未来に向かって大きくはばたくお手伝いをすることを目的とします。

また、未来農業の中心となる若者・女性が活躍できる事業やアイデアにスポットをあてるとともに、異分野からの知恵も取り上げながら農業の裾野を広げることを目指します。

開催日時

2020年3月6日(金)

タイムスケジュール(予定)
11:45 オープニング:東京農大応援団による演舞「青山ほとり(大根踊り)」
12:05 開会式
12:15 コンペ部門:大地の力コンペ2020 ファイナリストプレゼンテーション
13:35 アワード部門:令和元年度 農山漁村女性活躍表彰受賞者取組事例紹介
14:30 休憩
14:40 基調講演:涌井雅之氏
15:25 休憩
15:35 コンペ部門・アワード部門 表彰式
16:40 総括
16:45 閉会

開催場所 - ヒューリック ホール東京

○ヒューリック ホール東京

住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町5 マリオン11F(阪急メンズ東京上)
電話:03-5537-6911


電車でお越しの方

○JR山手線「有楽町駅」 (中央口・銀座口)より徒歩3分
○東京メトロ有楽町線「有楽町駅」(D7出口)より徒歩3分
○東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」(C4出口)より徒歩1分
○東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」(A0出口)直結


車でお越しの方

○有料駐車場有
○収容台数 159台(平置き 129台)
○料金 300円/30分[最大料金2,400円]
○入出庫可能時間 7:00~23:00
○車両制限 高さ2.1m / 長さ5.0m / 幅2.3m / 重量2.0t
※弊会にて確保している駐車場はございません。上記有料駐車場をご利用ください。
※有料駐車場の台数が限られておりますので、できるだけ公共交通機関にてお越しください。


駅から有楽町5 マリオンまで


建物1階から会場まで

○会場は阪急メンズ東京11階にございます。阪急メンズ東京のエスカレータをご利用いただき、11階までお越しください。
○エレベーターもございますが、一般の方もご利用されますので、不急不要の場合はできる限りエスカレーターでお越しください。

基調講演 - 涌井 雅之 氏

涌井 雅之 氏

日本の造園家。大学教授。三桂所属。神奈川県鎌倉市生まれ。

1969年 東京農業大学農学部造園学科出身。東急グループ傘下の造園会社、石勝エクステリアを設立。
造園家として多摩田園都市、全日空万座ビーチホテル、ハウステンボス、東急宮古島リゾート等のランドスケープ計画・デザインを手掛ける。
1998年 東京農業大学造園学科非常勤講師。
2002年 愛・地球博会場演出総合プロデューサー。
2010年 東京都市大学環境情報学部教授
2013年 岐阜県立森林文化アカデミー学長
現在、岐阜県立森林文化アカデミー学長、社団法人国際観光施設協会副会長、社団法人日本造園学会副会長、桐蔭横浜大学特任教授、東京農業大学客員教授、公益財団法人緑の地球防衛基金理事長である。

(wikipediaより抜粋)

特別協賛

未来農業DAYs実行委員会

一般社団法人 女性未来農業創造研究会